HOME日本での実績 
日本での実績
1960年の創立以来、積水ハウスが追求し続けるのは、一人ひとりにとって
「いつもいまが快適」な住まいをめざす「生涯住宅思想」。住宅建築実績は、業界初の235万戸を超え、
いつの時代も住宅の資産価値を高め、時代に先駆けて新たな価値を提案し続けてまいりました。
1999年に、人・街・地球の調和をめざして「環境未来計画」を宣言して以来、快適で環境にやさしい住まいを
提供するとともに、持続可能な社会の構築に貢献。その功績が認められ、2008年には住宅業界で初めて日本の環境省から
「エコ・ファースト企業」として認定を受けました。私たちは、業界のトップランナー企業としての社会的責任のもと、
人と、街と、地球の「共有財産」となるような住まいづくり、街づくりを進めています。

業界初「エコファースト企業」として幅広い環境視点から、
住まいづくりに取り組んでいます。

「エコ・ファースト制度」とは

業界のトップランナー企業の環境保全に関する行動を更に促進していくため、環境省がスタートさせた制度。企業が環境大臣に対し、地球温暖化対策など、自らの環境保全に関する取り組みを約束する制度です。 また、自らの環境保全に関する取り組みを環境大臣に対して約束した企業(エコ・ファースト企業)に対して、使用認定に関する基準を遵守することを条件として、「エコ・ファースト・マーク」の使用が認められます。

  • 北海道洞爺湖サミットにおいて、当社の先端環境技術を提供した「ゼロエミッション」を世界に発信。

  • 独自の環境技術を活かした住まい「グリーンファースト」。太陽光発電システムや家庭用燃料電池などを採用。

  • 子どもを基準に、有害な化学物質に対する厳格な基準をクリアする建材や換気を採用した空気環境配慮仕様「エアキス」。

※2008年7月7~9 日に開催された北海道洞爺湖サミットにおいて、積水ハウスは、経済産業省資源エネルギー庁(METI)主催、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(独)産業技術総合研究所(AIST)、(財)新エネルギー財団(NEF)共催のもと建設された近未来型住宅「ゼロエミッション」の建設に協力しました。