ニュースリリース

2018.03.15グローバル

ドイツ・ボンで行われたCOP23にて
ZEH普及の先駆的企業として取組みを発表

    積水ハウス株式会社は、17年11月13日に行われたCOP23(国連気候変動枠組条約第23回締約国会議)で開催されたサスティナブルな都市を実現する「SDG11DAY」の閣僚級会議より、ZEHを普及している世界でも稀な民間企業として発表の要請を受け、当社がZEHの大量導入を実現できた最大の要因について発表しました。

    また、14日には「脱炭素化に向けた構造改革:産業、都市、国の役割」と題したシンポジウムが行われ、こちらも民間企業では唯一発表の要請を受け、ZEHの実績や家庭部門の脱炭素化に向けての取り組みに対して発表しました。世界各国の参加者から質問が相次ぎ当社の脱炭素化に向けた取り組みに注目が集まりました。

    積水ハウスグループは、企業理念「人間愛」を礎に、「住まい」を通じて価値を創造・提供してきました。これからも「環境」「経済」「社会」「住まい手」という「4つの価値」の創造を継続していくことで、持続可能な発展を目指すとともに、持続可能な社会の実現に取り組んでいきます。

2017.02.09日 本

低炭素住宅・ZEHの販売実績で世界に特筆されている企業

  11月10日(木)にモロッコ・マラケシュで行われたCOP22(国連気候変動枠組条約第22回締約国会議)の公式会議「ビルディングデー」において、積水ハウスは民間の建設会社として唯一招待され、世界に共有するべき先進事例として紹介を行いました。

  積水ハウスは「低炭素で購入可能な建物」という対話セッションで、ZEH(ZERO ENERGY HOUSE)とデザイン・快適性の両立や、工場での効率的な住宅生産などの事例を紹介しました。会場からは積水ハウスの高性能・高効率な住宅生産に対する関心を示していただくとともに、世界への普及を求める声も頂戴しました。また、「パリ協定の目標レベル(CO₂排出量を2030年度までに2013年度比で26%削減する)をすでに御社は超えておられるのですね」などの発言がありました。

  ※当社はパリで開催されたCOP21において発足した「建物および建設部門におけるグローバル アライアンスGABC(The Global Alliance for Buildings and Construction)」に調印しています。(日本で加盟している団体は東京都と積水ハウスだけ)

※COP22会場

※発表者は石田常務

「ZEH関連記事」
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ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「グリーンファーストゼロ」の推進等

第26回地球環境大賞"経済産業大臣賞"を受賞

  積水ハウスは、2017年2月28日(火)に日本で発表された第26回地球環境大賞(主催:日本の有力メディアグループであるフジサンケイグループ)において、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の推進等の環境活動が評価され、「経済産業大臣賞」を受賞しました。積水ハウスは、これを励みに今後も環境大臣認定「エコ・ファースト企業」として、COP21において「建物および建設部門における共同宣言」に賛同・署名した企業として業界を牽引し新築戸建住宅のみならず、賃貸住宅、分譲マンション、リフォーム・リノベーションにおいてもZEH化を積極的に推進し"脱炭素社会"構築を目指します。

※ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)である「グリーンファーストゼロ」の例

※内と外が心地よくつながる大開口のリビングでも快適な暮らしとZEHを実現