ニュースリリース

2017.02.09日 本

低炭素住宅・ZEHの販売実績で世界に特筆されている企業

  11月10日(木)にモロッコ・マラケシュで行われたCOP22(国連気候変動枠組条約第22回締約国会議)の公式会議「ビルディングデー」において、積水ハウスは民間の建設会社として唯一招待され、世界に共有するべき先進事例として紹介を行いました。

  積水ハウスは「低炭素で購入可能な建物」という対話セッションで、ZEH(ZERO ENERGY HOUSE)とデザイン・快適性の両立や、工場での効率的な住宅生産などの事例を紹介しました。会場からは積水ハウスの高性能・高効率な住宅生産に対する関心を示していただくとともに、世界への普及を求める声も頂戴しました。また、「パリ協定の目標レベル(CO₂排出量を2030年度までに2013年度比で26%削減する)をすでに御社は超えておられるのですね」などの発言がありました。

  ※当社はパリで開催されたCOP21において発足した「建物および建設部門におけるグローバル アライアンスGABC(The Global Alliance for Buildings and Construction)」に調印しています。(日本で加盟している団体は東京都と積水ハウスだけ)

※COP22会場

※発表者は石田常務

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ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス「グリーンファーストゼロ」の推進等

第26回地球環境大賞"経済産業大臣賞"を受賞

  積水ハウスは、2017年2月28日(火)に日本で発表された第26回地球環境大賞(主催:日本の有力メディアグループであるフジサンケイグループ)において、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)「グリーンファースト ゼロ」の推進等の環境活動が評価され、「経済産業大臣賞」を受賞しました。積水ハウスは、これを励みに今後も環境大臣認定「エコ・ファースト企業」として、COP21において「建物および建設部門における共同宣言」に賛同・署名した企業として業界を牽引し新築戸建住宅のみならず、賃貸住宅、分譲マンション、リフォーム・リノベーションにおいてもZEH化を積極的に推進し"脱炭素社会"構築を目指します。

※ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)である「グリーンファーストゼロ」の例

※内と外が心地よくつながる大開口のリビングでも快適な暮らしとZEHを実現